About 事業概要

令和2年度 社会課題解決型
オープンイノベーション支援事業

埼玉県が実証の舞台。
成長産業の創出と社会課題の解決に挑戦!

目的と概要

ニューノーマルと呼ばれる新たな社会。より複雑化、深刻化する社会課題の解決を図るためにはテクノロジーの活用が不可欠です。埼玉県では、さまざまなプレーヤーがオープンイノベーションにより社会課題の解決を目指す事業を実施しました。先進技術・アイデア・ノウハウを活用した、革新的な新製品・新サービスの社会実装に取り組み、成長産業の創出と社会課題の解決を実現します。

本事業の目的とゴールイメージ

プロジェクト体制

WGを支援するための支援体制

埼玉県庁
庁舎や道路、集客施設などを実証フィールドとして提供し、また、その際の関係先や関係法令の調整をサポート。
埼玉県産業振興公社
県内企業への豊富な支援実績を生かし、県内企業のマッチングや技術的な助言等を行う。
JEITA
JEITA共創プログラムのノウハウを生かしたオープンイノベーション型事業の推進サポート、会員企業とのマッチング、事業を通じて得られた成果・可能性を社会へ浸透させるための広報活動を行う。
WGを支援するための支援体制

先進技術の社会実装に取り組む
3つのワーキンググループ

1. 社会課題解決に取り組む事業者

WG1テーマアバターロボットを活用した災害に強い社会の構築
提案企業avatarin株式会社
参加企業株式会社タムロン
WG2テーマ小型無人搬送車を用いた無人配送システムの構築
提案企業有限会社ステンレスアート共栄
参加企業株式会社アトラックラボ
WG3テーマ超高齢化社会に求められるAI、ロボットを活用した医療・介護需要の低減
提案企業株式会社RDS
参加企業株式会社タクモス精機・R2・株式会社exiii design・株式会社マグネット・株式会社make sense

2. プロジェクト支援事業者

一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)

https://www.jeita.or.jp/

キックオフミーティング(記者説明会)

埼玉県は、2020年7月20日に「埼玉県社会課題解決型オープンイノベーション支援事業」のキックオフミーティング(記者説明会)を開催。 全国トップクラスのスピードで進行する高齢化問題等に対応する3つのワーキンググループが、取組みの方向性を発表しました。

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